西国三十三ヵ所満願霊場 谷汲華厳寺山門前谷汲温泉 料理旅館 立花屋

谷汲山華厳寺と立花屋

創業百五十余年 谷汲で最古の歴史をもつ旅館

明治以前より温泉料理旅館を昭和初期に建てられた全館木造建築の宿は、木のぬくもりを感じ、懐かしい風情が漂います。
幾度かの改装を重ねながら、谷汲の昔を今につなぐ旅館として、歴史を守り続けています。
たくさんのお客様に支えられ今日まで繋がった老舗旅館の看板を後世に繋いでいく。
いたずらに歴史を誇らず常に初心を忘れず、決意新たに邁進させていただきます。
御縁があり足を運んでいただきました皆様には、やすらぎのひとときをお愉しみいただけると幸いです。

立花屋旅館の起源

今からおよそ190年前-

明治以前より温泉旅館を運営はじめる。といわれております…

時は流れ明治7年(1874年)

梅田文男により「立花屋旅館」創業(谷汲史より)

明治7年 「読売新聞」創刊号より
明治7年 名古屋博覧会 開催

大正時代

大正15年(1926年) 谷汲鉄道が黒野-谷汲間を開業。
西国三十三箇所巡礼の宿としての需要が増加。

谷汲鉄道の切符

昭和時代

昭和2年(1927年)の立花屋 フォードT型車と三代目 梅田佐吉
昭和7年(1932年) 伏見の宮殿下御投宿
昭和55年(1980年)5月7日
小説家・エッセイストの向田邦子さんが谷汲にこられた際、
先代店主 梅田文夫が案内役を務める。
遺作でもあるエッセイ集「女の人差し指」の中の「旅」の章、
「揖斐の山里を歩く」で先代主人と立花屋旅館の料理が紹介されております。

時は経ち平成-

平成12年(2000)11月 「元湯谷汲温泉 満願の湯」オープン

そして今

温泉旅館から料理旅館として谷汲の地で歴史を刻み、「立花屋旅館」は創業150年を迎えました。
先代から築き上げた伝統を大切にこれからも邁進して参ります。6代目 梅田正文

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